2010年11月29日月曜日

ハッピーウィーク

事務所カレー臭いです・・・・。

さっきも佐川急便のお兄さんが、今日はカレーですか???って聞いてきてました(笑)
ちょっと新メニュー試作でカレー作ってただけなんですけど、ヤバいっす☆

そんなカレー臭漂う事務所に、みんなスーツ着てパソコン触って事務してます♪

そんなことより少し前に発表させて頂いた南国高知の新店舗詳細が決まりましたのでご報告。


「炭焼にわ・とりのすけ高知本店」

高知県高知市鴨部3丁目5-20
TEL:088-843-1710

12月8日(水)オープン



ちなみに僕が3日で、旅人こと近藤さんは15日に生まれてます(笑)
そんなハッピーウィークにオープンなので親近感ありますね☆



いよいよ12月突入まで残り2日♪
ちびまる子ちゃんもあと4回ですよ(笑)  
ということで今日の勉強
「用兵攻戦の本(もと)は、民を壱(いつ)にするに在り」
(本文引用)
荀子が楚(そ)の国の将軍と兵法論を戦わせたときのことである。
相手の将軍は、「さよう、まず天の時、地の利を得たうえで、敵の動きを見極めてから行動を起こし、しかも先手を取ること。これが用兵の基本でしょうな」と語った。
さすがに戦争のプロだけあって、戦いのツボを押さえているかに思われる。しかし荀子の見方は違っていた。
「然らず」といって語ったのが、この言葉だったのである。用兵の基本は国民の心をひとつにまとめることにあるのだという。
(ここまで)



確かにサッカーでも野球でもスター軍団はチームワークがないとめちゃくちゃになってますもんね。
チームワークよかったら不利でも結構いい結果出てますよね。

例えば・・・・・


確か「300」や「ジャンヌダルク」って映画とか、海軍本部??でのエース奪取のときとか(笑)
要は「マニュアル」よりも、それを使用する「人の心」の方が重要ということなんでしょう☆  ゆうすけ

2010年11月26日金曜日

十一月の四月バカ



「未来は現在の中にある」

おとといのブログのやつなんですが、昨日今日とずっとこの言葉が離れません。
当たり前のことなんでしょうけど意外と考えさせられます。

「今日やれることは今日やる」って昔よく怒られてましたけど、そこにも繋がるような気がして、なんかできること探してでもやってる自分がいます。

ってちょっと偉そうですね(笑)

周りの人間に「今日やらんかったら明日も絶対やらん!!!」って早速言ってました☆
僕も含めて頑張ります♪

ということで今日の勉強
「青はこれを藍より取りて、而も藍より青し」
(本文引用)
「藍」はタデ科の一年草で、葉や茎をしぼって藍染の染料として使われてきた。
この言葉は普通「青は藍より出でて藍より青し」という言いまわしで通用している。
また、ここから「出藍(しゅつらん)の誉(ほま)れ」という言葉も生まれた。近頃はめったに耳にすることもなくなったが、弟子が師よりも優れていることをいうのである。もっとも荀子は、「師よりも偉くなれ」という教訓のためにこの言葉をもち出したわけではない。
~一部省略~
「木は墨縄に当てて削れば真直ぐになるし、金属は砥石でとげば鋭利になる。それと同じように、人間も毎日反省を繰り返して学問に励むなら、英知が増して誤ったことをしなくなる」
つまりこれは、教育の効果に期待をかけた言葉だったのである。
(ここまで)


いきなり完成するものなんてありません。
何事もいろんな要素や経験が積み重なって長い時間少しずつ少しずつ完成に向かって形づくられるものだと思います。
やっぱり「未来は現在の中にある」ですね(笑)  ゆうすけ

2010年11月24日水曜日

YES WE CAN



今日はクリスマスイブのジャスト1ヶ月前です☆
今年もクリスマスは何かお店でイベントを考えているんですが、何がいいんでしょうか♪
おととし、去年は焼鳥屋さんなのでクリスマスチキンを販売しておりました。

おととしぐらいの「今年を表す漢字」みたいなので確か「変化」ってありましたよね??
オバマさんが言ってたやつです(笑)

ということで、今年は今更ながら変化をつけてもいいんじゃないかと思った次第です。

といっても、まだ検討中ですのでチキンの可能性大ですが(笑)

ところで、今年の漢字はなんなんでしょうね。
僕的には・・・・・って書きたいんですが、まだ残り1ヶ月あるということで今回はやめときます☆
劇的な「何か」があるかもですしね♪



まだまだイベント盛りだくさん。
一緒に盛り上がっていきましょう☆





ということで今日の勉強
「千歳(せんざい)を観んと欲すれば、則ち今日を審かにせよ」
(本文引用)
未来予測をする場合、未来だけを見ても仕方がない。
今日のことを明確に知ることが大切なのだという。未来につながる芽や兆しは、現在の中にある。いま、兆しつつある兆候を発見して、その上に立って将来を展望せよというのだ。理屈ではわかっていても、いざ実行となると、意外にこれが難しい。
(ここまで)
この続きに、
「遠い先のことを取り越し苦労しても仕方がない。当面の問題にどう対処するかを考え、そのなかで足元を固めて将来の展望をつかむ生き方が望まれる。」
とあります。
「未来は現在の中にある」
なんか響きかっこいい(笑)



日々の一歩一歩の積み重ねが未来につながる。
ある日突然変わるものでもない。

未来の自分は今の自分の延長。
筋トレも今しないと先もしないということなんでしょうね♪
今日からまたします(笑)   ゆうすけ

2010年11月23日火曜日

太鼓



事後報告になってしまいましたが、今月一周年のお店☆

とりのすけ伯楽店(4日)

とりのすけ武庫之荘店(18日)

にわとりのすけ三宮本店(24日)

となっております(おりました)☆

一年が年々早く感じるようになってきました。
まぁ3ヶ月が4回で一年ですもんね♪
一シーズン3ヶ月てのも短いように思います。

サザエ……てもういいですね(笑)

今年も残すところ、あと6週。
まだ忘年会のお店を決め兼ねてる幹事様、ご予約じゃんじゃんお待ちしております。
ご人数、ご予算、その他サプライズ演出等なんでもご相談下さい☆


ということで今日の勉強
「小人の学は耳より入りて、口より出ず」
(本文引用)
坂本龍馬は、西郷隆盛を評して次のように語ったという。
「西郷という男は大きな太鼓だ。小さく叩けば小さく響く。大きく叩けば大きく響く。」
こちらの叩きようで返ってくるものが違うということだろう。坂本龍馬はおそらく荀子を学んでいたのではなかろうか。荀子はこの言葉に続けて、「君子打たねば響かぬなり、打てば響くものなり。」と語っている。
君子は、聞かれもしないのに自分からベラベラしゃべったりしない。問われてはじめて語るのだという。
(ここまで)
以前に「大弁は訥なるが如し」とありましたが似たような感じですね☆
おしゃべりはいいけどしゃべりすぎには気をつけないといけませんね。
とくに今回で言えば、4月バカというか受け売りを押しつける感じに信用もなにもありません。
確か「言わないことの方が伝わることもある。」的なのもありました。
とはいえ、逆に求めてるものは動かないと返ってこないんじゃないかと。
太鼓も叩かないと響かないし、待ってても何もなりません。
少し叩いてあげるのも上司の仕事ということでしょうか♪  ゆうすけ

2010年11月22日月曜日

いよいよ大詰めです

今年も残すところあと一ヶ月ちょいですね。
来月の今頃はクリスマス目前。
年末年始もすぐそこのイベント盛りだくさんです☆

当然今年も年末年始、とりのすけ三宮東門本店は開いております♪
ぜひぜひお立ち寄り下さい☆

あと現在確認中ですが、三宮以外にも年末年始開いているお店がありますので、確認が取れ次第掲載させて頂きます!!!!!!

今日のブログはちょっと私事ですが、


この連休ノルウェイの森行ってきました☆
兵庫県です(笑)

実際は砥峰高原という兵庫県神河町にある「すすき」の有名な高原です♪
場所でゆったら兵庫県真ん中ちょっと左上??ぐらいなのでよかったら行ってみて下さい。
12月に公開の主演松山ケンイチの映画のメインロケ地みたいです。


西日本でも結構有数のすすき高原だけあって見渡す限りすすきでした。
いつか知りませんが「山焼き」で燃やすときなんてすごいらしいですよ。





次の日にはノルウェイのもうちょっと左上??ぐらいにある、宍粟市波賀町にある不動の滝っていう所にも寄ってきました☆こちらは滝もそうですが、何と言っても紅葉が素敵な山奥です♪


生半可な気持ちで滝を見に行ったら死にます(笑)
とにかく急な斜面を膝と共に笑いながら必死に登ったところにあります。
登りきったらたぶん膝は笑いを通り越して「爆笑」してます(笑)

そんなこんなでこの忙しい時に一人のんびり有意義な自然を満喫させて頂きました☆
まぁ嵐のまえの静けさということでご勘弁を♪

なんで今日からまたガチ頑張ってます。
山積みの問題と、未だ笑ってる僕の膝と共に・・・・・。 ゆうすけ

2010年11月18日木曜日

NGK


昨日はちょっと用事で灘波にある「道具屋筋」というところに行ってきました☆
職人さんの町ですね☆
歩いてた人も結構その道の人が多かったように思います。

はずれからどんどん奥に歩いて行ったらそこにはなんと!!!
あの新喜劇で有名な「なんばグランド花月」がありました。

建物自体初めて見ました(笑)

芸人さんは誰もいませんでしたが、建物自体強烈なオーラでしたね♪

今回は仕事なので無理でしたが、次回は関西人として内部に進入してきます☆

ということで今日の勉強
「君は舟なり、庶人は水なり」
(本文引用)
舟は、それを浮かべている水しだいで、安定もすれば転覆もする。君主と人民の関係にも同じことがいえる。人民の出方しだいで、君主の座は大きくゆらぐ。
つまり、君主は舟、人民は水である。したがって、君主が自分の地位を安泰にしたいと思えば、まず何より人民の信頼を得ることだ。
(ここまで)
完全なるほど系ですね☆
どんなに豪華で性能のいい艦隊クラスの船があったとしても、水がなければただの「お飾り」に過ぎませんもんね。


水は静かな流れのなかにも巨大なエネルギーを秘め柔軟で、まこと謙虚である。
上善は水の如しの水もまた大事な人民(部下)だったりするんでしょうね☆  ゆうすけ

2010年11月16日火曜日

今回はジンジャーラーメン見送らせて頂きます。



死ぬほどごはん食べて大満足の次の日に死ぬほどお腹すいて倒れそうです(笑)
恥ずかしながら、昨日人生で初めて「湯葉」というものを食べました☆(正確には食べさせて頂きました)

自分の勝手なイメージで今までは食わず嫌いだったんですが、めっちゃおいしいですね♪
世界観ちょっと変わりました。

最近家の近所にできたうどん屋さんに入り浸っていたので、近年稀に見る贅沢です。
一緒に湯豆腐も頂いたんですが、これまた絶品でした☆

そういえば、この前教えてもらって家でやってみたことなんですが、湯豆腐をポン酢ではなく「めんつゆ」で食べたらやばいですよ(笑)生わかめのしゃぶしゃぶみたいな感じで豆腐と一緒に食べてみて下さい。
それもまた世界観変わると思いますよ♪



昨日は貴重な経験させて頂きました。
ホントにありがとうございました☆

ということで今日の勉強
「有りて施さざれば、窮して与えらるることなし」
(本文引用)
中近東に住んだことのある日本人の滞在記などを読むと、一様に出てくるのは、「施し」という行為に対するカルチャーショックである。
貧しい人々は、堂々と「施し」を要求する。
持てる者が持たざる者に富を分け与えるのはごく当然のことであり、それは神の意志でもある。施す側も、施すことによって神の祝福をより多く得られる。こうして社会のバランスを保つ。これらが彼らの感覚のようだ。「働かざる者食うべからず」の考え方が根強い日本人は、なかなかこの感覚になじめない。だが、実はこれは生きていくうえで、きわめて大切な原理ではないだろうか。
(ここまで)


直訳はあるときに分け与えていかなければ、ないときに分け与えてもらえない。ということです。
そうですよね。
なくても分け与えてる人だっているのに、自分のことだけ考えて蓄えるのは周りからすればうーんって感じなんですかね。なんもせずに「ちょうだい」は確かにおかしいと思いますが、ない人にある人があげるってのも確かに教えてもらった気がします。
施しとまではいきませんが、僕も持ちつ持たれつ、そういった「心の余裕」みたいなものを持って接していきたいですね。  ゆうすけ