2010年12月14日火曜日

「アツい」イベント来ないかなぁ


いよいよ年末のあいさつや年賀状作成など2010年という年の終わりを感じてきました。
ちなみに2010年今年の漢字は「暑」でしたね☆
漢検協会のサイトに概要があったので転載します。

記録的な「猛暑」日の連続により、熱中症にかかる人が続出、 「暑さ」対策の支出と野菜価格の高騰が消費者の生活を直撃。

自然界では魚介類の不漁や、山で餌不足となった動物が人里に出没、 いつまでも続く「酷暑」に地球温暖化の警鐘を感じた。



チリ鉱山のトンネル内落盤事故では、地中の「暑い」中から、 作業員全員が生還したことで人々は勇気づけられ、 「はやぶさ」は大気圏突入時の猛烈な「暑さ」に耐え、無事帰還し、 日本の未来への希望を届けた・・・

とのことです。

今がそんなに寒くないのは関係あるんですかね??

僕個人の今年の漢字は「」です。
ちょっと無理やり感ありますけど・・・・。

なんせ一番大きいのが、何事も続できない自分が身にしみてはっきりと分ったことですね。
自分ルールを一番守らない自分。みたいな(笑)
響きはかっこいいんですが、最低です。
あとは伝えていくことの難しさ(承、後)に直面した年です。
そういえばいろんなことがいっぱいあった起の年でもあります。



なかなかあるものを受けぎ、後にいでいく、というのは簡単ではないですね。
ニュアンスがちょっと違うかもですが「つながり」というか「つづけていく」というか、正月のみかんより自分に甘かった反省の一年です。

来年は接ぎの生活を一新し、余裕のある「お兄さん」目指します(笑) ゆうすけ

2010年12月13日月曜日

名語録集


雨多いですね。

雨からの快晴、そして雨の繰り返しなような気がします。
忘年会シーズンのこの時期に雨とか、ちょっとしんどいですね。
もっと寒くなって雪とかやったら雰囲気もでていい感じなんでしょうけど☆

でも、なんとなく最近お昼間は割と温かいことないですか??

神戸に雪はいつやってくるんでしょうね♪♪

あぁ~雪合戦したい(笑)

ということで今日の勉強
「攲器(きき)は満つるを以って覆る」
(本文引用)
「攲器」とは水を入れる器のことで、水が空っぽのときは傾き、半分ほど入れるとまっすぐ立つが、いっぱいにするとひっくりかえる。つまり、満ち足りた状態、よすぎる状態を戒めた言葉である。これは別名「宥座(ゆうざ)の器」とも呼ばれ、「荀子」の「宥座篇」にも、次のような話が出てくる。
孔子が魯の国の宗廟を参観したとき、この「攲器」を目にとめ、試しに弟子に命じて水を注がせた。すると、満杯になったとたん、たちまちひっくりかえった。
それを見て孔子は「ああ、いづくんぞ満ちて覆らざるものあらんや」と慨嘆したという。これもまた、満ち足りた境遇にある者を戒めた言葉にほかならない。
(ここまで)
天井までいったらあとは下るしかないといういつぞやのおばあちゃんの話の反対のやつです。
底まで行ったら上るしかないってやつですね☆

要はいい時にいかに悪くなることも想定しておけるかなんですかね。

雪の降り始めと溶け始めのテンションの差みたいなものも同じかと(笑)


やっぱりおばあちゃん語録はヤバしですね♪  ゆうすけ

2010年12月9日木曜日

高知の母~四万十川も行ってきました~



「高知行って来たぜよ」

って似合いませんね(笑)

12月8日オープン
「炭焼にわ・とりのすけ高知本店」
全80席(宴会時100席)
高知市鴨部3丁目5-20
TEL:088-843-1710



なんとほぼ全品300円です☆
一部違うのもあります。



僕のおススメは当然「焼き鳥」ですが、にわとり名物「もつ鍋」もシーズン到来ということでかなりおススメです。
オープンから地元住民様、大学生様、会社様いろんな方にご来店頂きました。
本当にありがとうございます♪


今回店舗にて感じたことなんですが、
研修中からすごかったんですが、「大将」とお呼びするのがいいのか、
何と言っても「女将さん」の接客です♪



もし僕が学生の時から出会ってたとしたら間違いなく第二のお母さんです(笑)

高知の母としていつまでも楽しくいいお店を作っていって下さいね☆

行き詰ったら相談させてもらいます♪  ゆうすけ

2010年12月6日月曜日

♪~♪♪~



いよいよ高知オープンまであと2日ですね☆
ちょっと早めのカウントダウンです。

僕は明日から現地入りなんですが、オープンは何店舗経験しても慣れるものではないですね♪
きっと今頃、高知店オーナー様は超ラッシュ。

でもそれも経験して初めてお客さんの大切さや感謝の心を感じることができるものだと僕は思います。
今まで積み重ねてきた経験を最大限に気張り過ぎず、新たな出会いを楽しんでいきましょう☆

ここだけの話現在密かに進行中ですが、近日とりのすけCMを公開致します♪
現在試行錯誤、悪戦苦闘しながら制作中ですので出演希望者はぜひどこかの店舗へ(笑)
神出鬼没に撮影にいきます☆

ということで今日の勉強
「人の悪を攻むるには、太(はなは)だ厳なることなかれ」
(本文引用)
会社の部下が不注意から過ちを犯したり、自分の子どもが悪いことをしたとき、見て見ぬふりをするのは責任放棄である。が、その叱り方が難しい。「菜根譚」は人を叱るときはあまり厳しい態度で臨んではいけない、といっている。人間は他人の欠点はよく見えるのに、自分の欠点は見えない。だから人を叱るとき、つい自分の欠点を棚上げして、相手を厳しくとがめがちだ。それが度を越せばかえって相手の反感を買い、説得効果もなくなってしまう。
「菜根譚」は続けて「相手が受け入れる限度を心得ておくべきだ」ともいっている。人生の達人は、叱るときも相手に逃げ道を用意しているのだ。
(ここまで)


前にこんな内容の勉強があったような・・・・。
逆に自分の欠点が見え過ぎて精神的にやられてしまうのもどうかと思いますけど。
ただ、「相手が受け入れる限度を心得る」というのはかなり共感ですね。
子供を叱るのは子供目線で。
新人を叱るのも新人の目線で。

入るものも入らないですもんね☆   ゆうすけ

2010年12月4日土曜日

3億円(笑)


人生初「年末ジャンボ」購入しました☆
しかも、一発目から大阪一高額当選者が多いといわれる大阪梅田の大阪駅前第4ビル特設売場です♪

その時は年末イベント何もいらんから早く当選発表して欲しいって思ってましたけど、結構今はゆっくりとした時間が欲しい感じです。

でもやっぱり待ち遠しいですね。
なんか当たる気しかしないです(笑)

年始一発目のブログは高額当選の発表ということで☆

今のうちから使い道を考えてるんですが、いざ当たるとなると何に使っていいか分りません。
たぶん使えず老後のために貯金してるかもですね(笑)

ガチで当たったらまずブログどころではないかも知れませんが、少し楽しみに待ってて下さいね♪

ということで、今日の勉強
「友と交わるには、すべからく三分の侠気を帯ぶべし」
(本文引用)
日本では、「侠気」といったら、ヤクザ者の世界を思い浮かべる人が多いかもしれない。親分や兄弟分のためなら命まで投げ出すのが、ヤクザの侠気ということになっている。友だちづき合いでも、侠気、つまり男気が重視される。与謝野鉄幹も「友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱」と歌っている。さらに度が過ぎると、理非の判断を超えて力を貸すのがよき友とされるような傾向でもないではなかった。
(ここまで)


「ないではなかったということ」は「あった」ってことですか??
国語力ないですね・・・・。
「菜根譚」ではこれを三分にすることがちょうどいいとあります。
やっぱり男気が必要ですね☆
ネチネチしてるのも嫌です。
ただ、確かに猛烈に暑いのもちょっとしんどいかも。

友達の為にきっちり善悪を判断できる距離感が一番いいかも知れないですね。  ゆうすけ

2010年12月3日金曜日

♪ありがとうございます♪



ハッピーバースデートゥミーです☆
誰も知らないと思うので御礼だけ先に言っときます。

ちなみに年齢は非公開です(笑)

あえて言うなら「ボク」から「お兄ちゃん」になって、それから「お兄さん」になってその次なるかなぁ一歩手前ぐらいです♪頑張って「お兄さん」にしがみつくのが今年の目標ですかね。

まぁ私事は置いといて、にわとりのすけ高知本店、実は完成間近です!!!!!!
この12月の寒さに負けず、情熱メラメラでオープンです。
ところで高知は寒いんですかね??

四国2店舗目。
とりのすけも目指せ88店舗すね☆



ということで今日の勉強
「経路の窄(せま)き処は、一歩を留めて人の行くに与えよ」
(本文引用)
イギリスでは「アフター・ユー」(お先にどうぞ)という精神が、マナーの基本のひとつになっている。だから、交通道徳なども、ごく自然に守られているらしい。五本も六本もの路から自動車が集まってくるロータリーでも、日本にあるようなややこしい信号はないそうだ。車がどっと流れこんできても、クラクションをうるさく鳴らすこともなく、ちゃんとさばけていくという。やはり「アフター・ユー」の精神に徹しているからだろう。
(ここまで)
僕なんて気が弱いだけか結構譲ってますよ。
コンビニとかで割りこまれても「どうぞ・・・・・」って感じです。
割りこまれてもクラクションならしません。(逆に危ないか)

さすがに日曜日の焼肉屋で割りこまれたら「なんでやねん!!!!」ってツッコミますけど(笑)
(食べ物に関しては超短気な自分がいます)


でもこの続きにありましたけど、そういった心の余裕というかいい行いが、結局自分に繋がることであって、安らかに楽しく過ごす秘訣ではないかとあります。

本当にそうだと思います。

今日も目の前で倒れた自転車を起こすのを手伝ってあげたとたん、隣のマル秘のお店にお客さんが来店して下さりました☆
ギスギスせず、いい意味での心の余裕を皆が持てたらいいですね♪  ゆうすけ

2010年12月1日水曜日

体幹トレーニング



12月です☆

いよいよ今年も1ヶ月ですね。
そろそろ大掃除しないとたぶん汚れごと新年を迎えることになりそうです。

ただタイミングが・・・・・。
忘年会もあるし、クリスマスもあるし、年末年始もあるし、新年会もあるし。

って言い訳ですね(笑)
毎日10分ほどずつでもちょっとずつ頑張ってみます☆

そういえば筋トレ頑張ってたんですがちょっと挫折気味です。
気合い入れて臨むとなかなかできないものですね(汗)

ということで最近は毎朝の10秒で行う体幹トレーニングってのをやってます♪
なんせ10秒なんで歯磨きしながらできます。
かなりおすすめです☆

なんでも、体幹をこりほぐすと脂肪が落ちやすくなるらしいですよ。
まだまだ出来てる感が持てませんが気軽に頑張ることにします。


ということで今日の勉強
「菜根譚」
なんて読むのかな??
今気づいたんですが、荀子は昨日のが最後みたいです。
今日からは「さいこんたん??」(絶対違うと思う(笑))
を勉強します。
そもそも中国には昔から、儒教と道教という二つの思想の流れがあったみたいで、儒教とは広く人たるの規範を示す表の道徳でそれを補完する裏の道徳が道教だったみたいです。
儒教がエリートの思想だとすれば、道教は民衆の思想とあります。
それに儒教が建前の道徳だとすれば、道教は本音の道徳ともあります。
そんな関係を保ちながら中国は成長してきたんでしょうね。
ただ、この続きにはそんな両者とも、人々の悩める心の問題までは解決しなかったみたいで、そこを補ったのがインドより伝わる仏教だそうです。


そんな三つの教えを融合し、その上に立って円熟した処世の道を説いた本が「菜根譚」ということです。
この本の作者は明代の洪自誠という人物が書いたみたいですよ☆
明日から「さいこんたん」がんばります♪  ゆうすけ